心地よい庭であること

日本は、緑豊かな国。ちょっと放置しているとどこからともなく飛んできた雑草の種から芽が出て、そこは緑になっていきます。植物が生えにくい地域からしたら、なんと羨ましいことでしょう!

ところで、「緑がある」=「心地よい場所」、というわけではありません。雑草が生い茂り緑が深くなりすぎると、「何か怖いものがいるのかも」と警戒心が生まれてしまい、心地よさを感じることはできません。

病院の庭は、安心感を与える、何度でも訪れたくなる心地よい庭であって欲しいと思います。適度に人の手が入っていることが感じられること、緑をお世話する誰か人の気配がする庭を目指したいものです。

関屋病院のグリーンホスピタルプロジェクトが始まる前。緑はたくさんあるけれど、近寄り難さを感じます。
プロジェクト2年目のお庭、春と夏。お手入れをする方の気配がある、親しみやすい緑になってきました。
看板も、人の温もりを感じさせる大切なアイテムです。

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