樹名板づくり

【関屋病院プロジェクト③】

本格的な春を前に、屋上庭園の植物に「樹名板」を作りました。

樹名板の板は、近くの森で活動する森林インストラクターの矢野学さんをはじめ、地域に住むたくさんの手を経て病院に届きました。病院の敷地内で伐採されたカキノキも樹名板に変身しました。

まずは、樹名板になる木がどんな木なのかを学びます。
それぞれ、色も香りも手触りも違います。木のお話をお聞きするのはとても楽しい時間でした。

樹名板には、「名前」と「患者さんに紹介したいこと」そして「絵」を書くことにしました。花が咲く頃を楽しみに待てるように、少しでも楽しい会話が生まれるように、と言葉を選び、絵を描いていきます。

フォントや文字の大きさを決めることで、グッと見やすくなります。大切な一手間。

完成した樹名板は、とてもカラフルで楽しいものになりました。患者さんと植物をつなぐ役割だけでなく、職員の皆様の想いを届ける役割も果たしてくれそうです。

思いがけず、地域の緑を愛する方々とのつながりが生まれる機会にもなった樹名板作り。協力していただいた地域の皆様、本当にありがとうございました!

*医療法人弘生会 関屋病院* http://kouseikai-sekiya.or.jp/

*Green Hospital Project*  https://www.greenhospital.jp

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